
リモートOBD2トラッカー
車両の鼓動を、クラウドへ。OBD2から取得する詳細データをリモートで可視化。フリート管理・運行安全・保全判断をリアルタイムに。
主な機能
車両管理に必要な機能を、シンプルに。OBD2ポートに挿すだけですぐに使えます。
リアルタイム車両ダッシュボード
エンジン回転数・車速・冷却水温度・燃料効率などを、見やすいゲージとグラフでリアルタイム表示。複数車両を一つの画面で一元管理できます。
走行ルートの可視化
GPS位置情報をもとに、走行ルートを地図上に表示。速度帯別の走行割合もグラフで確認でき、安全運転指導やルート最適化に活用できます。
故障診断(DTC)の自動検出
車両の故障診断コード(DTC)を自動検出し、ダッシュボードに表示。異常の早期発見と予防保守を実現し、車両ダウンタイムを削減します。
バッテリー低下アラート
OBD2デバイスや車両バッテリーの低下を検知し、Web通知・メールでお知らせ。バッテリー上がりの事前防止に役立ちます。
走行データの分析・レポート
日次・週次・月次の走行距離や燃費傾向をグラフ化。データに基づいた車両運用計画やコスト削減施策の立案を支援します。
ユーザー管理・アクセス制御
管理者がユーザーアカウントとアクセス権限を管理。部署ごと・車両ごとの閲覧範囲を設定でき、セキュアな情報共有が可能です。
対応プロセス
IT導入補助金の対象プロセスとして、以下の業務をカバーしています。
共P-03
③供給・在庫・物流
- ✓配送・物流の可視化 — 配送車両の運行状況をリアルタイムに把握。配送遅延の早期検知や、緊急時の迅速な状況確認が可能です。
- ✓走行データによる物流最適化 — 走行ルート・速度帯・稼働時間の分析により、配送計画の最適化と燃料費削減を実現します。
- ✓予防保守による稼働率向上 — 故障診断コードの自動検出・通知により、車両トラブルを未然に防止。供給・配送の安定化を支援します。
導入可能な業種
社用車を運用するあらゆる業種でご利用いただけます。
料金プラン
すべて税抜表示です。IT導入補助金対応(ソフトウェア標準販売価格 ¥300,000 税抜)
プランA:買取型(★推奨)
通信料 年額¥11,000(税込・1台あたり)
初年度合計:¥66,000(1台あたり)
2年目以降:¥11,000/年(税込・1台あたり)
デバイスはそのまま手元に残る
プランB:レンタル型
デバイスレンタル・SIM通信費込
初年度合計:¥41,760(1台あたり)
最低契約期間:12ヶ月
5台構成 標準パッケージ
法人・フリート向けおすすめ
※2年目以降は通信料(1台あたり年額¥11,000・税込)が必要です
オプション
| オプション | 金額(税込) |
|---|---|
| 追加デバイス(買取) | +¥55,000 / 台 |
| 追加デバイス(レンタル) | +¥2,000 / 月 / 台 |
| GPS位置情報オプション | +¥500 / 月 |